Hello world!

日曜日, 2月 6th, 2011

プログラミングでおなじみhello world をさせていただいた

 

小説を書いてみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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システム化

水曜日, 1月 5th, 2011
SEという職について考えてみたんです

SEはすごく大雑把に考えて世の中の単純作業を自動化して作業の能率をUPさせるのが仕事の1つである
と思っています。
SIerやプログラマーとして口に糊をされている方からすればそんな単純なものじゃなくてもっと奥深い仕事であるかも知れませんが
SE職の取り扱っている商品は今現在の私が理解している範囲では
システムの設計と運用・保守や既存のシステムのアップデートであると理解しております。

システムはユーザーの需要に応じてSEやプログラマーが設計する限り、どこまでも拡張させる事が出来ます。
このまま技術が進み、IPv6プロトコル通信への対応が進み、
産業ロボットが自分のパソコンの端末から自由に操作できる時代
家庭用ロボットが家事のほとんどをやってくれる時代
ロボットを操るソフトウェアとハードウェアの設計を行うSE
それらのロボットにエネルギーを供給するエネルギープラントに従事する人間、
エネルギープラントでエネルギーを発生させる原料の調達・精製を行う人間
(火力発電なら石油 原子力発電ならウラン・プルトニウム)
こうした人間以外は
古代ギリシア時代のように、労働を機械に任せて人間は思索にふけると良いのでしょうか?

この記事を書き始めた時は人間の仕事の機能的な部分は十分にその仕事の役割・性質・機能を解析して
同等の性能を持つシステムを構築すれば大体可能である・ゆえにシステム化が進めば進むほど創造性が重視される
社会になるだろう

という簡単な結論に向かおうと思ってたんですが
エネルギーの供給が確保され、社会がシステム化されていくほど
仕事が効率化されていくのでシステムを十分に運用・構築できる人間がいさえすれば良くなっていって
そうじゃない人は仕事を得にくくなっていくのではないでしょうか?

機能としては脳内での記憶も数理モデル化されてますし
脳っぽい動作じゃなくてもPCに情報の保存は可能ですし。
人間が人間たる由縁は言語能力と想像力を持つ(未来を予測し・行動の選択を行う・好奇心を持つ)
等の機構を持つからだと思います

こういう人間らしい挙動をしている際の神経回路網の活動をモデル化して取り込めば
機械は人間という存在を代替する事が出来るのでしょうか?

ターミネーターやマトリックスのような映画の機械のように・・・

ゲド戦記についてほとんどの人が言っていないけど見て自分が思った事

日曜日, 12月 19th, 2010

ゲド戦記みたけど面白いよ、普通に

いくらジブリという工場を使っても宮崎吾郎の最初の劇場用監督作品に天才的な父親のような
クオリティーを求めるのはいささか酷というものでしょう、彼の年齢の時に父親が何やってたかというとテレビ局に持ち込んでる
企画がスタッフに受けなくて放浪してた頃じゃないかな(NHKのプロフェッショナル 宮崎駿の仕事 参照)
いきなりジブリのスタッフ使ってやらせてもらえると言ってる人がいるけど父親の駿は彼が映画の監督やるのに対しては
ものすごく反対していたようだし、監督する事になったのは鈴木敏夫氏の意向が大きかったように見受けられる。

内容の評価より評判が良くないのはやっぱりジブリを使っていきなり監督をやるというのは父親の影響力がないと
出来なかったから観てない人の評価に影響したんでしょうねぇ
中の上から上の下くらいの出来にはなってると思うのよ
どういう事かというと耳をすませばくらいの出来にはなってると思うのよ
父親の影響であんまり不遇な評価を受けるのもねぇ、監督として客観的な評価を受ける土台に立てないのは
五郎氏も忸怩たるものがあるのじゃないか

だから今度また監督するみたいだけどね
ジブリじゃなくて、庵野みたいに他のスタジオから初めてのしあがれば
実力として評価されるだろうけど

ゲド戦記見て思ったけど 元の脚本の質とジブリスタッフ土台があるという事を差し引いても
その人達が回るような絵コンテを書いて、スクリプトや演出も考えて仕事をするというのは
やっぱり普通のアニメーターよりは才能があると思うんですよ

エヴァンゲリオンの庵野監督が吾郎氏の絵を見て宮崎作品そのものですね と評したという噂もありますが、
腕は世間の人が言うほどないわけじゃないと思います

吾郎氏の絵

久しぶり

月曜日, 12月 6th, 2010
久しぶりにここに何か書いてみようかな
 
この間サークルの人々と飲みがありました。みんな元気じゃったねー!
 
で、私はというと今スケジュールが火ですよ、火の車ですよw
 
あれもこれもやりたいというのはやっぱり通らないので
 
ある程度やる事を絞るというのは致仕方ないでしょう
 
このあたりのスケジューリングとマネジメントは現在の課題です
 
効用を最大にしつつ、リスクを最小に押さえなくてはいけません
 
言葉にすると簡単だけど対象が無数にある時は手に負えなくなりますね
 
やっぱりスマートフォンが欲しい i-phoneは保険が利かないという所がネックで購入に至ってなかったのですが
 
これは買わざるを得ないでしょう
 
 
 
 

私のこれまでの半生

土曜日, 10月 9th, 2010
私は日本に生まれた男性の人間で
概ね恵まれた環境に生まれたと言える
私の母はのんきな気質でときおり感情的になることはあったが
人の良識の範囲内で物事を判断できる人であったと思う

父は学問、仕事の上で非常に有能な人間であった
私の義務教育下での当面の目標はこの父を学問の面で超える事であった
それはある面で誰にも負けない自分を作り出しておく事と同義でもあったのである。
私の父を精神的に乗り越えておくことは未成年の私にとって
最重要な発達課題だった

当時の私が最も自信のあった事は物事をこつこつと行う努力する事と
父親から受け継いだ知性であった。
この面は物事を記憶しやすい、スパインが伸びやすく記憶を行う効率が良い遺伝情報を
上手く受けついでいたのか、
記憶をする事 nearly equals 教育における勉強 
は私には苦ではなかった。その代わり創造力や行動力においては自分よりも優れた人々は多かったように思う
知性と言ってよいのか、努力によって課題を解決する能力を高めることと勉強による知性が当時の私の
アイデンティティであったと思われる
戦後の日本に生まれ、このような家庭環境に育った事は幸運なことだったと言うべきだろう

私の人生に起きた最も不幸な出来事は脳の組織に障害が起こった事であった
うつ病は脳の海馬、前頭前野の体積減少と活動減少、扁桃体の体積減少及び活動亢進によって
記憶力、認知力の低下、判断力の低下、不適応な情動反応を引き起こす
複数の症状を持つ疾患である。
これは近年大学院で論文を調べる事で理解する事が出来たが
中学生の私は自身に起こった事がよく理解出来ていなかった。

この病気によって私の認知能力と記憶力は極端に落ちた
思考力が突然幼稚園児が小学生にでもなったかのように感じた
それくらいはっきりと極端に落っこちたのである

今でも高校や中学時代後半に起きた事に関する想起できる記憶の密度が
発病期間以後及び以前よりも低い事は関連があるのだろう

病気が起こった事自体は紛れもなく無かった方が人生はより幸福であったと言える
それは間違いない
健康を害する事はどのような場面においても歓迎する事ではない
難しかったのはうつ病というものが脳の機能障害ではなく、非物質的な性質を持つ心の病と捉えられて
いた事であった。
私が闘病してきて形成された部分は多くの人は腕の切断された人の治療後の切断面を見ることと同じ事のようで
あまり触れてはいけない対象として最初は見られるのである
名前もよくなかった、扁桃体不全や海馬前頭前野ループ不全
といった原因がはっきり理解一般の方に出来るようにしていれば
苦は無かったかもしれない

原因が解明されていない事がこの病気にまつわる患者側-社会側双方にとって
重大な損失になっている そしてその解決は能力が低下している患者側からは難しく
社会側は製薬会社の方などには根治療法を可能にする積極的な原因解明の為の研究に参加しない
方が都合が良いらしい人々がいるという事は理解出来た
現在処方されているSSRI、SNRIといった薬は全て対症療法なので歴史的にてんかんの病気の治療などから
投与してたまたま効果があった薬で この薬がもたらしたものも大きいだが
機能のよくわかってない脳という組織に作用するので
未熟な医師や利益を上げる事を優先する人々が取り扱えばかなり恣意的な解釈出来るし
症状の原因となっている脳で起こっているメカニズムが解明されなければ
偏見を完全に除去しきれない事も知ることが出来た

何か病気になって学べた事があるとすればこの一事のみであったろう
ともかく私はそれまで自身を支えていた知性の大部分を一度この病によって奪われたといえる

病気は私にとってそれまでの人生を根底から覆される出来事であった
勉強で努力しようにも記憶が出来ず、意識も集中出来ない、日々鉛を呑んだような気分が続き、強烈な罪悪感に苛まれる
今なら分かるが海馬と前頭葉の体積がある程度低下していたのだと思われる
気分的な障害は扁桃体の機能が増大した結果ではないかと考えられる
ともかく自己の存在があらゆる害悪の根源に思えたので命を絶とうと思わされたが
(思ったわけではないのだ不思議な事だが確かにそう思ってるんだけどそれが自分の思考が機能障害を
起こしてる事もどこかでは分かっている。でも治し方は分からないのですね)
認知が完全に歪んでいる事をまだ正常に働いていた脳の部位が私に理性的な思考をさせて
その部分は通常の自分が認識している事ではないと教えてくれた

この状態は私が正しい知識を持っていなかった為と周囲に理解出来る人間がいなかった為
治療を開始するまで約6年間にわたり続いた
今考えると適切な治療を行えば1年間でRemissionに達する統計データを考えると症状を長期化させた
誠にまずい判断であった

症状がおさまった私はひとまず再発させないようにゆるゆると勉強しながら
日本に大学へ入ろうと思い勉強を始めた
高校3年間は知識という面では記憶が残ってなかったので他の人間が3年間かかって得る知識を
的を絞ってなんとか1年間で得た
それに加えて対人関係のリハビリをしなければいけなかった
私の友人関係を認知する能力は中学2年前後の時点のまま停止していたと言っていい

高校の友人はいなかったのだが、人間関係を構築するには相手の心理状態を認識して
それに合わせた反応をしないといけないTheory of mind という名前で研究の対象にもなっているのだが
この部分もやられていたようで、ひきこもりとかではなく、外に出られるし人と言葉を多少交わすのだけど
相手の顔から推論する相手の心理状態が何故かことごとく自分に対して攻撃的なものであるような気がしたり、
何を考えてるのかさっぱり推論出来ないような状態であった。
新しい人間関係を構築する能力を失ってたのでゆっくりとこちらも取り戻していった
海馬は特に細胞の新生が早いのでこちらの機能は割りと早く改善したように思う
自分の脳のMRIを撮ってみないとわからんけど多分 前頭前野の皮質の縮小があったのなら
今でも元の体積の割合の水準には戻っていないのではないだろうか
成人の皮質でも多少はニューロンの新生があるという事をこの間どっかの論文で読んだが、
扁桃体についてはわからんのだが
長期抑圧を起こすうちに徐々に体積は減少して正常な数値に戻ってきてると思われるのだが
今は昔ほど人馴れする性格じゃないのはここがまだ人より多少大きかったりするのだろうか?
自分のMRIを撮って統計的な検定をかけてみたいね

色々としなくていい苦労をしなくてはいけなかったのはやはり自分の判断のまずさと
周りにいた人の知識が不足していたからだと思う
自分自身におきた機能障害のメカニズムを詳しく知りたくてどちらかというと物理的な側面から
その病態と病因の解明を目指し、多くの人に客観的に脳内で起こっている事を知ってもらうには
自身が知らなければいけないという考えから現在の研究室に所属しているが
Majorまでが正直限界だろうかと思う
これ以上もはや病だった過去に関連する人生を送るのは
やはり自分で人生を選びとりたいというremissionしてからの私の欲求と
違うように思う

何かの分野で成功を収めたいと考えるの人の常だろうが、
私は成功した後にこういった過去を笑って言える人であればいいと思うのである
Remissionし回復した人間が多くの人に認知される事が増える事が
今後、脳に原因を持つ原因不明の病の患者さん、ニューロサイエンスに従事する方々、
そして世界各国と日本社会に対して最善であると信じるのである。

それからアメリカで勉強する機会が2度あった事は人生最大の幸運であったと言えるだろう
彼らの社会とその社会で生きているNashやhawkingらの存在によって私の人生は
救われた
今後も何か私に出来る形であの社会に対して恩を返していきたいものである

人の星回り

金曜日, 10月 8th, 2010
千葉逸人氏のHPで 学会中に 裸足で歩き回り 千葉氏に裸にならないか心配です ふかわりょうみたいな人がいました

とかネタにされていた仏のvillaniさんが 今回

フィールズ賞を受賞されたそうです

彼の写真はこちら!
http://math.univ-lyon1.fr/homes-www/villani/

確かにふかわりょうに似ている蝶ネクタイだ

天才はやはり何か違うのか?

学会で素足で歩く必要が私にはわからない

彼の尊敬する人の中にNash と Turing がいました ちなみにボルツマンと若いマクスウェルもいましたが
俺写真見てわからなかったよ(笑

もう応用物理出身とか言う資格ないかもしれぬな(笑)

ぐふっ

金曜日, 9月 24th, 2010

 

誰か・・・・・話そうぜ・・・・・・・

 

firefox

金曜日, 9月 24th, 2010
firefox  のアセンブリコードって見れるんですね
書き込みは出来ないですけどディベロッパーとしてコミュニティに入れば現在のバージョンにくっつけるモジュール教えてもらえるかも・・

dynamical system

土曜日, 9月 18th, 2010
千葉さんが取り組んでる蔵本予想の解構造って何だろう
分岐現象が起こる条件か何かについての予想を一般次元に拡張してるって事?

僕の研究室のひとつしたの代の方々はどういうわけか
荒木研究室に興味があったのか応募者が発足以来最多だったとかいう噂です
みんな成績優秀な人ですが、
力学系で脳の一部を記述出来ると主張する○山君がゼミで
蔵本氏のモデルを扱うとかねぇ

脳を極めてクリアに構造的に考えるとこうなるのでしょうか

数理センスのある人っていいよね
いや俺は学部時代に教授の適当な講義で適当に単位とるくらいしか力学系やってないすよ
リアプノフ指数とか不動点とかすんげ基礎的なやつ

最近オモタ

かわいいおねぇちゃんの身体はお金次第 地獄の沙汰も金次第
子供も金で買えそうだ遺伝情報も事実上売買されているようなもの
精子バンクとか脳バンクとかの機関って日本では流行りませんよね
なんでなんですかね? 

パラダイス

火曜日, 9月 7th, 2010
ある掲示板でうつ病パラダイスという
曲を作った人が妙に叩かれていたので
事の次第をおってみましたが、
僕の意見に極めて近い現在通院している人の意見がありました。
こんな感じ
http://aurasoul.mb2.jp/_ams/92.html
この掲示板のNo195さんですね

世の中には
特定の一群を可哀そうな人達という事にして
社会的なメインストリームにたとうという人々がいるので難しい所です。
あの人達が可哀そうだからこういう表現はだめ という言い分ですね
本人達がさも助けを必死に求めているように主張して実際は自身がその場で利益を得ようとしているというパターン

うつ病というのが世の中に広まったせいか保護するなら何やってもいいみたいな
風潮が出てくるのも単純に未熟な理解の一形態ですよね

「病気なんですか、お気の毒ですね 苦しいかも知れないですがちゃんと
治療して元気になって戻ってきてください」

という人々の反応が得られる程一般性のある状態ではないのです
良きにしろ悪きにしろ特別扱いしたりすると色々な摩擦を生みますし
こういう病気や障害が社会に認知されていく過程では
一番病状が辛い人が割りを食う構図になってしまうのですね
で、利益を得るのは上記の便乗者や詐病者という事になります。

このままだとちょっと世界的にもまずいだろうという事で(アメリカでも患者数が多くてまずい事になってますし)
うつ病患者とかんかい者、健常者群を用いた実験で、MRI画像診断では
うつ病患者やエピソード保持者は脳の特定部位の体積減少が有意に認められるという所までは調査が
進んでいるので今後この結果をどう診断に活かすかが重要な点となるでしょう

この研究が上手く利用されれば詐病は一層出来そうですよね、
でも一般に広まっていくにはもう少し時間が必要かも知れません